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はじめに
この記事は張鑫旭氏のある記事をまとめたものです。[原文リンク](http://www.zhangxinxu.com/wordpress/2015/05/how-to-ask-web-front-question/)。クリックは推奨しません。自己責任でお願いします。
1. メールを送る
連絡手段の選択は非常に重要です。メールは即時性はありませんが、非常に信頼性が高いため推奨されます。緊急の場合は、メール + SMS + 電話という方法もありますが、後の2つはあくまでメールを送ったことを伝えるためのものです。
チャットツール(QQやWeChatなど)は最悪の選択肢です。効率が悪く、1、2行で済む話がチャットだと30分もかかってしまうことがあるからです。
2. メールの内容を吟味する
1. 無駄な言葉から始めない
例:「今いいですか?XXXの技術に詳しいですか?」「こんにちは、一つ質問してもよろしいでしょうか?」など。
先輩の時間は貴重です。無駄な話に付き合う暇はありません。
2. 語調や口調に注意する
例えば、以下のような典型的な例です:
こんにちは、XXX様。ネットであなたが書いたXXXを拝見しましたが、いくつか分からない点があります。解説していただけないでしょうか。 確認されたら返信をお願いします。ありがとうございます! XXXより (私のQQ:*******。友達追加をお願いします)
一見すると筋が通っているようで見えますし、多少の敬意も感じられますが、受ける側としてはあまり気持ちの良いものではありませんよね?
3. 内容を明確に記述する
例:
お忙しいところ失礼します。最近XXXをしていたところ、XXという問題が発生しました。原因をご存知でしょうか?
先輩、今非常に厄介な問題に直面しています。XXをXにするにはどうすれば……
よくある例:
こんにちは!XXXであなたが作ったこのツールを見ました。 XXに使おうとしたのですが、動きません。 どういうことでしょうか? ありがとうございます! [rar添付ファイル]
このようなメッセージアプリ風の記述はメールには不向きです。一定の順序に従って問題を記述すべきです。例えば:
- 問題の環境と背景
問題は環境に依存することが多いため、OSやブラウザ、バージョンなどの環境情報を説明する必要があります。
- 発生している問題の現象説明(スクリーンショット)
何が問題なのかを明確にする必要があります。スクリーンショットがあれば、一目で原因が分かることもあります。
- 自分なりの考察と試行錯誤の過程
丸投げの質問は厳禁です。先輩の時間を尊重すべきであり、思考プロセスを記述することで問題がより明確に伝わります。
- 必要な主要ソースコード
プログラマーの質問には必須ですが、長すぎないように注意しましょう。重要な部分をハイライトし、コメントを添えるのがベストです。先輩も「長すぎて読む気が失せる」ことがあるからです。
- オンラインで確認できるデモ
最も効率的な方法です。オンラインで問題を再現できれば、先輩は直接問題に取り組めます。理想的なのは、リンク(問題)を送って10分後に返信のリンク(解決策)が届くことで、無駄なやり取りは一切不要になります。
4. メールの添付ファイル
添付ファイルは極力避けましょう。「ダウンロード→解凍→開く」という手間がかかるからです。できるだけメールの本文で明確に記述し、コードにはシンタックスハイライトを使いましょう。
圧縮する場合はrarではなくzip形式を使いましょう。Macではrarを直接開けないことが多いためです。
5. 一度にすべての情報を伝える
メールの利点は、形式的な挨拶や世間話を省けることにあります。一通のメールで問題を簡潔に説明し、相手が全体像を把握して解決策を提示できるように努めましょう。
何度もやり取りが続くようでは、メールのメリットが失われてしまいます。
3. その他の注意事項
1. タイミング
相手は忙しくないか?勤務中か?月曜日でバタバタしていないか?金曜日で予定が詰まっていないか?
相手の気分が良い時に送れば、丁寧に返信してもらえる可能性が高まりますよね。
2. 件名
メールの件名は非常に重要です。できるだけ多くの情報を盛り込み、メールを開かなくても内容が察せられるようにしましょう。そうすることで優先順位が上がり、相手の注意を引くことができます。
3. 簡潔さを心がける
これも「長すぎて読まない」を防ぐためです。1000文字の散文のようなメールが届いても、私なら読みません。
メールにおいて、要領を得ない長文は厳禁です。相手がどう返信すればいいか困ってしまいます。
おわりに
この記事を書いた主な理由は、原文に無駄な記述が多かったからです。個人的には、冗長な鑫空間よりも、SFの前端観察の方が好みです。
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